道の駅くるめ of kurume-ryokkacenter

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有馬藩の台所としての歴史ある農地。
道の駅くるめは、その実りと加工品が一堂に集まる場所です。

耳納連山と筑後川の恵みを受け、広大な農地広がる久留米。その実りを一堂に集めた「道の駅くるめ」は、2008年に開駅以来、その農産物の品目の豊富さと、新鮮さで賑わう直売館です。農産物直売館には、毎朝農家が運んでくる自慢の農産物が並びます。江戸時代には「有馬藩の台所」ともいわれた、米、麦、野菜の栽培地らしく、その鮮度と味わいは格別。そして、古くから柿の名産地として知られ、昭和の時代からは「富有柿」や「巨峰」といった、フルーツの先駆的産地となりました。そんな農産物を原材料とした加工品も、大人気。そして、日本第二位の酒蔵数を誇る酒処久留米のすべての酒がそろうのも、道の駅ならではです。


野菜ソムリエJr.の資格を持つスタッフ。
おいしい食べ方、何でもきいてください !!

笑顔いっぱいの、道の駅スタッフのみなさん。旬の情報、品種による味わいの違いなど、何でも気軽に答えてくれます。そのうち3名は、ジュニア野菜ソムリエの資格をもっていて、おいしい食べ方を教えてくれる強い味方です。道の駅くるめの名物は、それぞれのPOPに記された生産者の想いのメッセージや、品種を紹介。特に、この品種の豊かさは久留米ならではで、選ぶ楽しさ、好きな味わいを発見する楽しさがあります。

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ジュニア野菜ソムリエの資格をもつスタッフのみなさん。



九州道の駅ユーザーズクラブ総選挙で
「接客態度の良かった道の駅」No.1に!

そんな道の駅くるめに、2011年秋、うれしい知らせが入りました。九州の道の駅をこよなく愛するファンの公式サイト、「九州道の駅ユーザースクラブ」(http://q-michinoeki.net/?page_id=992)の第一回総選挙「接客態度の良かった道の駅」ランキングで、第一位に選ばれたのです。選挙のテーマは「おもてなしの心」。それは、「ほとめき(方言でおもてなしの意味)の街 久留米」を掲げる久留米への、ご褒美であるかのような知らせでした。スタッフのみなさんの、笑顔とほとめきの心、そして生産者のみなさんの自慢の農産物と特産品。今日も9時の開店と同時に、大いに賑わっています。




Gallery  

朝7時30分から生産者のみなさんの搬入がはじまります。
がらんとしていた店内が、おいしいものでどんどん埋まっていく、
迫力にあふれた時間です。

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朝から賑わう店内。







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道の駅の生産者のみなさん。



お店DATA

道の駅くるめ

福岡県久留米市善導寺町木塚221-33
TEL 0942-47-4111
FAX 0942-47-4220
営業時間/9:00〜18:00
定休日/第3水曜日

駐車場/小型:111台、障害者用:3台、大型:10台
土日祝日は道の駅くるめ西隣
JA全農ふくれんの駐車場(95台)もご利用いただけます。

ホームページ
http://www.michinoeki-kurume.com/


元気野菜食事処 「ほとめき庵」
TEL 0942-47-4222
営業時間/10:30〜16:30
定休日/第3水曜日

地元で採れた農産物や旬の素材を
ふんだんに使った郷土料理が
楽しめます。