亀崎開楽園 of kurume-ryokkacenter

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ツバキ苗とバラ苗の名店には、
「育てやすさ」という心のこもったひと鉢があります。

10月から3月は一面のツバキに、3月から6月は一面のバラに。緑花センターの奥にある亀﨑開楽園の、ガラスの温室は、春を境に風景が見事に変わります。園主の亀﨑正吾さんが最も心を配っているのは「育てやすさ」。栽培に高い技術が必要なものもあり、失敗して枯れてやめてしまうといいう例も少なくないのが園芸の世界。「珍しいけれど病気に強く、花もちがいい品種を選んでいます。苗の気性をもっとも知る生産者の声をききながら、厳選しています」という言葉に、心のこもったこだわりを感じます。

ツバキとバラの魅力は
花の美の奥深さ。

2010年には「世界ツバキ会議」も開かれ、ツバキの里として知られる久留米。亀﨑開楽園には久留米ツバキと全国から集めた約300種類が揃い、「ツバキには、こんな花の表情があるんだ」という発見があります。厳選されたバラは、150品種ほど。花の写真を撮影し、「こんな花が咲きましたよ」と持ってきてくださる方も多いとか。苗の確かさと、栽培へのアドヴァイスが評判をよび、園芸家ファンの厚い信頼を集めています。

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もうすぐモデル庭園がお目見えします。
どうぞお楽しみに。



話題の「屋上緑化」と造園も
いつでも気軽にご相談ください。

そんな亀﨑開楽園のもうひとつの顔は、今話題の「屋上緑化」と造園です。特に屋上緑化は、環境への配慮から今、注目の的。まず加重構造を確認し、条件が整えば、防水と排水の最新技術を駆使しながら、建物の屋上を緑に変えていきます。そうすることで、建物内の気温が安定する他、屋上に生態系も生まれます。殺風景な屋上やベランダに緑の風景ができると、「そこに暮らす人びとの表情も変わっていくのが何よりうれしい」と語る亀﨑正吾さん。二代目として関西で学んだ先進技術と施工経験を基本に、久留米を拠点に施工例を増やしています。「家づくりで後回しになりがちな庭も、予算の取り方や、木の選び方次第で実現可能なので、いつでも気軽にご相談ください」とのこと。もうすぐできあがるモデル庭園も、ぜひお楽しみに。




Gallery  

珍しいバラとツバキの花々と、
屋上緑化、造園の施工例です。

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この看板も亀﨑さんデザイン。




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珍しくて丈夫な苗。
10月〜3月まで圧巻です。



お店DATA

亀﨑開楽園

福岡県久留米市善導寺町木塚303-19
くるめ緑花センター内
TEL/FAX 0942-47-3113 


バラ苗
ツバキ、シャクナゲ、ボタン苗

造園設計・施工
屋上緑化工事
ガーデン外構工事(エクステリア工事)