いづみ園 of kurume-ryokkacenter

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春は、夢のような花の色、
秋はもみじの紅葉美しい名園。

もみじの古木が葉を広げる、植木の生産と販売のいづみ園。春は、ハナミズキにモクレン、サクラ、久留米つつじなどの花木が次々に咲き、店先は白やピンクに染まります。秋は、もみじの古木が紅葉し、春はまたその芽立ちのエメラルド色が、花木の背景となり、まるで夢のような風景に。その風景に魅せられて訪れるお客様も多いとか。店を守る奥様の美江さんと、親類のマスミさんは、お店の看板娘です。

人気の果樹苗は、根がしっかりもの。
実のなる楽しさは、苗で決まります。

そんないづみ園で、人気なのが果樹苗です。長年、お店の植木、苗木とつきあってきたマスミさんは、とってもきさくなおばちゃん。「苗木は根で決まります。根がしっかりした二年生以上の苗なら、実も早く、ちゃんとなりますよ」とマスミさん。ずらりと並んだ柑橘苗や、ブルーベリーなどの苗は、11月のシーズンになると、生産者が堀上げたものを地植えして出します。育て方など丁寧に教えてくださるので、「こんなに立派な実がなりました」と、わざわざその実をもってきてくださるお客様も。そんな時は「本当にうれしい」と、にっこり。


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春の彩り。



生産者だからこそのこだわりで、
花の咲く木、色づく木、実のなる木をまち中に。

生産者だからこそ、植木、苗木の質に自信をもって販売できるという弥永さん。「もっともっと花咲く木、色づく木、実のなる木の魅力を、もっとたくさんの方に知ってもらいたいですね」といいます。今の時代だからこそ、暮らしの中で、もっと花木を楽しみ、実のなる喜びをわかちあえたら。根が休む晩秋から冬は、植木、苗木の植え替えの季節です。いづみ園から旅立った苗木たちは、たくさんのお客さんの庭で、来年、旬の実をつけることでしょう。


Gallery  

いろんな実の表情がおもしろい秋。
レモンの霜よけなど、実を収穫するには、季節によって必要な対処法もあるので、
何でもお気軽にきいてください。

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秋は紅葉、春は花の園。




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何でも教えてくれる、看板娘です!



お店DATA

いづみ園

福岡県久留米市善導寺町木塚303-19
くるめ緑花センター内
TEL 0942-47-3707


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果樹苗