藤吉盛樹園 of kurume-ryokkacenter

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14,500㎡の圃場に、大きな植木の展示場。
数年後、10年後がわかります。

久留米で三代目となる老舗の植木生産販売「藤吉盛樹園」を営む、藤吉誠一郎さん、道子さん夫妻。その敷地は14,500㎡あり、低木から高木まで、その成長過程を見ることのできる緑花センターの魅力を代表する園です。「現物を見て、納得してから買っていただけるのがいいところ」という道子さん。「もし、気に入るものがなかったら、他のお店へ行くことをおすすめしています。お店が集まっていて、地植えされている広い圃場で見ることができるのが緑花センターの魅力です。お気に入りのものが、必ず見つかりますよ」と、一番気に入った植木がある店で選ぶというのが、緑花センターでの買い物を楽しむコツだそうです。

できあがった時のイメージがしやすいようズラリ。
生け垣の種類と数も豊富です。

園の店先には、生け垣に使えるラカンマキや黄金マサキ、トキワマンサクなどが並んでいます。丈夫で管理しやすく、色あいも美しい樹種が豊富です。人工のフェンスも増えましたが、生け垣の良さは、今再び見直されています。簡単な剪定で管理することができる、自然な枝ぶりのものが人気です。生産者ならではの、元気な苗がずらり。できあがった姿がイメージしやすいよう本数をそろえている、藤吉盛樹園の人気商品です。


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いらっしゃいませ。


どんな質問にも答える
丁寧なカウンセリングが人気の秘密。

藤吉さん夫妻は、植木を買われたお客様からの、どんな小さな質問にも答えます。水のやりすぎで根腐れをおこしていないかなど、枯れるには訳があり、「木が悪いんじゃないですよ」と、正直にいうことも。そんな道子さんのカウンセリングが人気で、常連のお客さんの来園がたえません。敷地には、ケヤキ、大きなもみじ、しだれ梅が四季折々の表情を見せます。誠一郎さんがつくる造園図面と予算にあわせ、実際の木を見て、触れて、できあがる庭を思い描く楽しさがあります。お客様から「思い通りの庭ができました。ありがとうございました」といわれた時が、最もうれしい瞬間と笑う藤吉さんご夫妻の人柄あふれる園です。




Gallery  

紅葉の秋、花咲く春は色とりどり。
時と手間をかけた大物の木は、やはりそれだけの価値があると
触れた木にほれこむお客様も多いとか。

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大きくなった時の姿も見ることができます。




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生け垣も豊富に揃っています。



お店DATA

藤吉盛樹園

福岡県久留米市善導寺町木塚203-13
くるめ緑花センター内
TEL 0942-47-2277


植木・庭園樹
果樹苗

造園設計・施工